カジノ大国はどこ?規模によるランキング

世界中にカジノがある中、最も規模が大きいのはマカオです。一般的なイメージでは、1番はラスベガスと思われがちですが、その収益は年間で1兆9000億円にのぼり、堂々の世界一の収益を記録しています。マカオで有名な場所はいくつかありますが、最も有名なのは「ザ・ヴェネチアン・マカオ」で、イタリアのベネチアをモチーフに作られていて、施設内ではゴンドラに乗れるサービスなどもあり、カジノとは思えないくらい違った意味での優雅さをか持ち出しています。施設内にはゲーム機が3000台とテーブルゲーム・ポーカーゲーム席が870台ととても多く、アジアのギャンブラーたちが憧れる巨大カジノです。周辺の設備もかなり整っていて350件以上のお店や40件以上のレストランがあったり、シルク・ド・ソレイユなどのエンターテイメントショーも楽しむことができます。

収益のランキングとしては、マカオには及びませんがラスベガスも世界を代表するカジノが沢山あります。ラスベガスの収益は4880億円程度となっていてマカオの1/4程度です。ラスベガスが収益で負けているのには訳があって、ラスベガスは総合エンターテインメントとして発展を遂げていて、ボクシングなどのスポーツイベントやマジックショー、シルク・ド・ソレイユ、人気歌手のコンサートなどのイベントを盛んに行なっています。また、ラスベガスのホテルや街そのものがテーマパークの中にいるような非日常的雰囲気を提供することで、アメリカ全土や世界中からの観光客を呼び込むことに成功し、現在のような収益構造になりました。なのでカジノとしての収益の割合は減少し、マカオなどと比べるとかなり劣ってしまうわけです。

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シンガポールも市場規模は大変大きく世界のランキングでは常に上位に位置しています。シンガポールでのカジノの経済効果はGDPの5%前後もあり、単体での収益は年間4000億円程度です。シンガポールではマリーナベイ・サンズとリゾート・ワールド・セントーサの2箇所にカジノがあり、特にマリーナベイ・サンズは日本でも有名で、ゲームのスペースだけでも15000平方メートルを超える広さを誇っています。また、スワロフスキーのクリスタルを使用した世界最大級のシャンデリアが目を引き、テーブルゲームが600台以上、スロットが1500台以上あり食事など各種多数のオプションがあります。

日本にはマリーナベイ・サンズのカジノを目的としたつあなどもあり、それを利用することで安くお得にマリーナベイサンズで思う存分遊ぶことができます。